• 4,735
    2017 年度セキュリティ
    インシデント発生件数
  • 276
    セキュリティ侵害発生から
    検知までの平均日数
  • 93
    インシデント対応に
    11 営業日以上かかるケース

攻撃発生からサイト復旧までわずか0.1秒未満

0.1 秒未満で改ざんを「検知+復旧」_図1 0.1 秒未満で改ざんを「検知+復旧」_図2 0.1 秒未満で改ざんを「検知+復旧」_図3 0.1 秒未満で改ざんを「検知+復旧」_図4

これからのセキュリティ対策は復旧が鍵に

米国国立標準技術研究所(NIST)発行のサイバーセキュリティフレームワーク

米国で2013 年に発表された大統領令を受けて、「重要インフラのサイバーセキュリティを強化するフレームワーク」を2014 年にNIST(米国国立標準技術研究所)が発表。グローバルではISMS に続いて多く採用され、注目されています。

注目ポイント

フレームワークコア

以下の5つの機能で構成されるセキュリティ対策のベストプラクティスがまとめられている。

サイバーセキュリティフレームワーク

経済産業省がサイバーセキュリティ経営ガイドラインを改定(2017.11.16)

昨今のサイバー攻撃は更に巧妙化しており、防御が難しく、サイバー攻撃を受けていること自体に企業が自ら気づかないケースも増えるなど、事前対策だけでは対処が困難となってきている背景を受け、「検知」「対応」「復旧」といった事後対策の取組にも重点を置くよう改定されています。

注目ポイント

「指示5  サイバーセキュリティリスクに対応するための仕組みの構築」に、新たに「攻撃検知」を含めたリスク対応体制について記載 「指示8  インシデントによる被害を備えた復旧体制の整備」に、新たに「サイバー攻撃を受けた場合の復旧への備え」について記載 ※詳しくは経済産業省のニュースページをご覧下さい。

WebARGUSは
PCI DSS・FISC の一部要件へ対応

WebARGUSを導入することで、カード情報を扱う企業向けセキュリティ国際基準
「PCI DS S 要件11.5 」やFISCが提示している「金融機関等コンピューターシステムの安全対策基準」の
一部の要件への対応を可能にします。

  • 2018.5.1
    お知らせ

    WebARGUS 製品サイトリニューアル

    WebARGUS 製品サイトをリニューアルいたしました。

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