What’s WebARGUS?WebARGUS 製品の特長

10お使いの改ざん検知製品でお困りの方

WebARGUSを導入すると…

  • セキュリティに関するお困りごと
    改ざん検知までのタイムラグを無くしたい
    ▼

    瞬間検知、瞬間復旧
    WebARGUSは、改ざんが発生したと同時に検知し、0.1 秒で復旧します。
  • サーバー負荷に関するお困りごと
    改ざんチェックの都度サーバに負荷がかかる
    ▼

    サーバー負荷が軽い
    WebARGUSは、改ざんが発生した時しかサーバーに負荷はかかりません。
  • 使い方に関するお困りごと
    管理画面や設定作業が複雑
    ▼

    使いやすい管理画面
    WebARGUSは、使いやすいユーザーインターフェースで、直感的な操作が可能です。
WebARGUSは、従来の改ざん検知製品の課題を解消した
新しいタイプの製品です。

11改ざんの瞬間検知・瞬間復旧

  • 1) 改ざん発生から復旧までを0.1 秒以内で実行します。
    • 改ざん発生
    • 改ざんを100%検知
    • 監視対象とバックアップを比較
    • 改ざん対象を自動復旧
    • アラートを通知
    • 0.1秒以内

    • WebARGUS 機能概要

      WebARGUS 機能概要
  • 2) セキュリティの強度を保つために下記機能を搭載しています

    製品本体や復旧用バックアップのデータは電子署名によって真正性を保護

    管理用ソフト(Manager)-監視ソフト(Agent) 間の通信はTLS クライアント認証を使用

    監視ソフト(Agent) の異常停止を検知するための管理用ソフト(Manager) による稼働監視機能搭載

WebARGUSは、非公開ファイル・公開ファイルに関わらず
監視対象に改ざんが発生したら100% 検知して瞬間復旧。
改ざんの実害をゼロにすることが可能です。

12サーバー負荷が軽い

一般的な製品の監視方式

改ざんの発生有無にかかわらず、改ざんチェック設定時刻になるとシステムが作動し、1 時間に1 回改ざんチェックを実施する設定をした場合は、1 時間に1 回サーバに負荷がかかります。

一般的な製品の監視方式

WebARGUSの監視方式

OS のイベントを常時監視し、改ざんイベントが発生と同時にシステムが作動する仕組みとなるため、改ざん発生時にのみサーバに負荷がかかります。

WebARGUSの監視方式
WebARGUSは瞬間復旧だけじゃない!
実用を意識した低負荷も特長です。

13GUIによる簡単設定・操作

ウェブサーバの監視設定や、改ざん通知メールの設定はManager の管理画面で簡単に設定可能。面倒な監視設定作業も、エクスプローラ上の一覧画面で監視したい箇所にチェックするだけで設定することができます。また、サイト更新などで監視対象のディレクトリに追加したコンテンツは、再監視設定(最新化)の際に自動で監視対象に更新のたびに監視設定をする必要はありません。

ウェブアルゴス 監視設定画面イメージ
ウェブアルゴス 監視設定画面イメージ

監視したいディレクトリやファイルにチェックを入れるだけで、簡単に監視対象に設定することができます。

(ディレクトリにチェックをした場合は、配下のコンテンツにも自動でチェックが付き、監視対象になります。)


復旧元データも自動生成
改ざん状態を復旧させるための復旧元データは、監視設定時、監視モード切替時に製品が自動で生成し、且つ、最新化を行います。監視対象の見直しを行ったり、サイト更新時に監視モードを切り替えた場合も、手作業で復旧データを作成する必要がありません。
WebARUGSなら、監視設定復旧データの最新化も
管理画面で簡単に設定できます。

14導入ステップ

導入ステップ

導入マニュアル・インストーラをご提供しています。
サーバ1~2台のWebシステムの場合、早ければ1日~2日で設定が完了します。

Step 01お問合せ
当サイトのお問合せフォームまたはお電話で、まずはお気軽にお問い合わせください。
【電話】ウェブアルゴス担当:03-6311-6600
【受付】平日10時~17時の間
Step 02製品説明 / デモ
担当者がご訪問させていただき、WebARGUS(ウェブアルゴス)について詳しくご説明いたします。貴社のご要望やお困り事、ご心配な点など、何なりとお申し付けください。 以下の様なご相談も承ります。
「初期導入・設定が自社で出来ない」 「Web構築担当者不在のため、監視対象をどのように設定すべきか決められない」など
検証ライセンス
(無償版)について

1 か月を目安に実際の製品を検証していただける無償ライセンスもご提供可能です。お気軽に担当者にお申し付けください。

Step 03お見積り
貴社のご希望やサーバ構成に合わせてお見積をご提示いたします。
Step 04お申込み
お見積りとプランにご同意いただけましたら、ご契約となり、ライセンスにお申込みいただきます。専用の申込書に必要事項をご記入いただいたのちにライセンスファイルを発行し、納品いたします。
ライセンスファイル

お客様のご指定に従ってライセンスファイルを電子データで納品します。

マニュアル・
ソフトウェアインストーラ

お客様専用サポートサイトにログイン後、製品ダウンロードサイトよりダウンロードしていただきます。

Step 05設定
初期設定の内容としては主に以下のようなものがあります。
マニュアルを参照しながらお客様ご自身で設定いただくことができますが、お客様ご自身での設定が難しい場合は、初期設定オプション(別途有償)をご提供することも可能です。
お客様ご都合にあわせて最適なプランをご提供いたします。

主な初期設定内容

  • 管理用サーバ環境構築
    管理用サーバ・Web サーバ間の
    ネットワーク設定
  • 管理用サーバに
    WA-Manager をインストール
    →
    専用のインストーラを起動し、対話形式の CUI 操作でインストールしていただきます。
    (所要時間各1分以内)
  • ★WA-Manager の
    管理画面へアクセス
    →
    管理用サーバにインストールしたWA-Managerの管理画面にアクセスします。
    ※アクセスURL:https://<Manager IP Address or Manager HostName(FQDN)>
  • ★管理ユーザー登録
    →
    初回アクセス時に自動で表示される特権管理者(admin)登録画面にて特権管理者情報を登録します。(後から変更することも可能です)
  • ★WA-Manager 設定
    ライセンスファイル登録
    →
    WA-Managerに正規ライセンスファイルを登録後、アラートメール受信のためのMTA情報設定および、アラート受信プロセスの設定等を行います。
  • 監視対象のウェブサーバに
    WA-Agent をインストール
    (1ホストにつき1つ必要)
    →
    WA-Manager同様、専用のインストーラを起動し、対話形式の CUI 操作でインストールしていただきます。(所要時間各1分以内)
  • ★WA-Agent 登録
    ライセンスファイル登録
    →
    監視対象のウェブサーバにインストールしたWA-Agent情報の登録および正規ライセンスファイルの登録を行います。
    → 正規ライセンスファイル登録後、監視設定が可能になります。
  • ★監視設定
    →
    管理画面から、監視対象ディレクトリ・ファイルの選択・設定を行っていただきます。
    監視対象の設定をAgentに反映させると、すぐに監視をスタートすることができます。
  • ★管理画面のGUI 操作で設定可能です。
Step 06監視開始
各種設定が完了しましたら、監視・運用スタートとなります。ご利用期間中のご不明点等は、専用のサポートサイトにてお問合せを承ります。

15価格・機能概要・稼働要件


価格

項目 Standard Edition (Linux/Windows) Enterprise Edition (Linux)
販売価格
(ライセンス費)
(仮想含む)監視対象サーバ 1 ホストにつき
48 万円 / 年(税別)
※お問い合わせください
※ライセンス費用に含まれるもの
1.監視ソフトウェア(Agent)、管理ソフトウェア(Manager) 一式
2.ライセンスファイル(Agent用ライセンス、Manager用ライセンス)一式
3.管理者ガイド、設定操作マニュアル一式
4.Web API サンプル一式
5.一般的な問い合わせに対する対応(サポートサイト経由)
6.障害発生時の原因調査と調査結果の報告。
7.バグ対応および対応後の修正モジュール無償の提供。
8.マイナーバージョンアップ時の更新モジュール無償の提供。
9.セキュリティホール対応および対応モジュール無償の提供。(ただし、JDK及びオープンソースソフトウェア部分は除く)

機能概要

項目 Standard Edition (Linux/Windows) Enterprise Edition (Linux)
監視モード 「通知のみ」/「通知&復旧」/
「通知&証拠保全&復旧」の3 種
改ざん検知速度 発生と同時に検知
改ざん復旧速度 0.001 秒未満~ 0.1 秒*1
復旧データ作成 監視設定反映時、監視モード切替時に自動生成
(復旧モード時)
復旧データ保護 電子署名を付与し、真正性を担保
Agent 稼働監視 Manager によるAgent の稼働監視機能搭載
(デフォルトは5 分に1 回)
監視設定 エクスプローラ風GUI 画面より
チェックボックスで選択・反映
監視設定保存 監視設定をテンプレートとして保存し、
別のAgent に適用可能
除外設定 監視除外対象をファイル名で指定可能
(名称部分一致指定可)*2
各種ダウンロード 復旧元データ、各種アラートリストの
ダウンロード機能有
各種アラートリストのダウンロード機能有
アラート通知 改ざん発生時/ 復旧時/Agent 異常停止時に、
Manager に設定したメールアドレスに通知
改ざん発生時/ 復旧時/Agent 異常停止時に、
メール通知(Agent 毎、監視グループ毎に設定可)
Web API 監視停止 、監視再設定&監視モード切替、監視開始、復旧元データ取得、ヘルスチェック機能 監視停止 、監視再設定&監視モード切替、監視開始、ヘルスチェック機能
管理者ユーザの
機能制限
担当Agent のみ制御可能、担当グループのみ
制御可能な管理者を設定することが可能 *3
監視対象
グルーピング
サーバ内のディレクトリをグループ化し、
グループ毎の監視モード設定や担当者付与が可能
監視モードの
混在設定
1つのサーバ内・監視グループ内で、
監視モードを混在させることが可能
コンテンツ
更新モード
監視グループ単位での監視モード一斉切替、
HASH 値取得、復旧データ最新化が可能
*1 : 導入実績による一般的なファイル復旧時の参考値となります。復旧対象のファイルサイズ、監視対象サーバのスペック等により0.1秒を超える場合がございます。
*2 : Windows Editionについては、ファイルおよびフォルダに対する名称指定(部分一致指定可)となります。
*3 : 以下4つの管理者種別を設定可能です。
a:管理者:スーパーユーザ
b:マネージャ担当者:登録されている前Agentを管理・制御可能なユーザ
c:エージェント担当者:Managerに登録されたAgentのうち、割り当てされた1つのみを管理・制御するユーザ
d:モニタリング担当者:割り当てされた監視グループのみを制御できるユーザ

稼働要件

項目 Standard Edition (Linux/Windows) Enterprise Edition (Linux)
権限 ウェブサーバ、管理サーバ共に、root権限が必要となります。
IPアドレス ウェブサーバ、管理サーバ共に、固定IPアドレスの仕様を推奨します。(ホスト名での識別も可能です)
JAVA Java Runtime Environment (JRE) 1.7.0_25 以降 Java Runtime Environment (JRE) 1.8 以降
CPU Intel(R) Xeon(R) CPU E5-2650 0 @ 2.00GHz (1 core) 相当以上
MEM WA-Agent:空き256MB以上推奨 WA-Manager:空き3072MB以上推奨
(自動復旧モードにて使用する場合、復旧対象データサイズによっては、推奨以上に空きメモリが必要になる場合がございます)
HDD WA-Agent:20MB以上、WA-Manager:100MB以上
(インストール時に必要な空き容量として)

対応OS

項目 Standard Edition (Linux/Windows) Enterprise Edition (Linux)
WebARGUS Manager (64bit) for Linux Red Hat Enterprise Linux 7.x, 6.x, 5.x CentOS 7.x, 6.x, 5.x Amazon Linux 2013.09.x 以降
WebARGUS Manager (64bit) for Windows Windows Server 2012 R2, 2016 -
WebARGUS Agent (64bit) for Linux Red Hat Enterprise Linux 7.x, 6.x, 5.x CentOS 7.x, 6.x, 5.x Amazon Linux 2013.09.x 以降 SUSE Linux Enterprise Server 12, 11 Ubuntu Server 18.x, 14.x, 12.x Debian 7.x Red Hat Enterprise Linux 7.x, 6.x, 5.x CentOS 7.x, 6.x, 5.x Amazon Linux 2013.09.x 以降 SUSE Linux Enterprise Server 12, 11
WebARGUS Agent (64bit) for Windows Windows Server 2012 R2, 2016 -
WebARGUS Agent (32bit) for Linux Red Hat Enterprise Linux 6.x, 5.x CentOS 6.x, 5.x Amazon Linux 2013.09.x 以降 SUSE Linux Enterprise Server 11 Ubuntu Server 14.x, 12.x Debian 7.x -

技術仕様

項目 Standard Edition (Linux/Windows) Enterprise Edition (Linux)
ライセンスファイル 電子証明書: X.509 Version 3 (RSA:2048bit) (SHA2:256bit)
電子署名 署名アルゴリズム: SHA256(256bit) with RSA(2048bit)
署名フォーマット: CMS(Cryptographic Message Syntax)(signed-data format)
サポートブラウザ Microsoft Internet Explorer:11.x 以降, Google Chrome:35.x 以降, Mozilla Firefox:30.x 以降
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